偏頭痛に効くツボと飲み物とは?

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偏頭痛に効くツボと飲み物とは?

偏頭痛で苦しんでいる方は結構多いです。
あまりにもひどい痛みの場合、仕事や家事もすることはできずに生活に支障をきたしてしまいます。

 

そのような偏頭痛に悩まされる日々から抜け出すためにも、知っておいてほしい知識があります。

 

偏頭痛について何も知らないよりは、詳しい知識や情報をしっかりと身につけて偏頭痛と向き合っていった方がより効率的に改善することができるでしょう。

 

偏頭痛をツボでやわらげる

足の裏に内臓すべてのツボがあるように、偏頭痛を抑えることができるツボもいくつかあるのでぜひ知っておきましょう。偏頭痛が起きたときにはとても役立ちます。

 

ツボは全部で5点あります。

 

  • 頭のてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」
  • おでこと生え際の真ん中部分にある「上星(じょうせい)」
  • 両まゆの間にある「印堂(いんどう)」
  • 鼻の横にある「迎春(げいこう)」
  • 胸の谷間にある「壇中(だんちゅう)」

 

それぞれのツボをゆっくり押すと神経が筋肉とともにやわらかくなる効果があり、拡張してしまった血管がゆるくなります。ツボはすぐに押せるのでオススメです。

 

痛みを抑える飲み物

飲み物で偏頭痛を抑えることができるのを知っているでしょうか。

 

ポリフェノールが多く含まれている赤ワインは逆効果となっていますが、カフェインが含まれている飲み物は脳の血管を収縮させ、痛みをやわげてくれる作用があります。

 

コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶はカフェインが多く含まれているのでオススメです。

 

ズキンズキンしている痛みが少しでも抑えることができます。
しかし注意しておいてほしいことがひとつだけあります。

 

それは、「飲みすぎない」ことです。カフェインを多く摂取しすぎてしまうと依存症になってしまう恐れがあり、逆に頭痛をひどくさせることもあります。1日1杯〜2杯を目安に飲んでください。

 

自分の偏頭痛を知ること

どのような状態の日に1番偏頭痛となるのか、どのような痛みがするのか自分の偏頭痛について知ることも大切なポイントです。自分の偏頭痛の特徴を把握しておくと病院に行ったときに医師に伝えることができますし、的確な処置がしやすくなります。

 

偏頭痛が起きたときは些細なことでもスケジュール帳やメモ帳に記録しておきましょう。