偏頭痛でみられる症状

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偏頭痛でみられる症状

「最近起きる頭痛はなんだろう…?」と頭の痛みについて不安に思っている人もいるかもしれません。頭痛にはさまざまな種類があり、症状もそれぞれ違います。

 

偏頭痛はどのような症状となるのか、頭の痛みが最近出てきている方はぜひチェックしてみてください。もしかしたら偏頭痛かもしれません。

 

偏頭痛とはどんなもの?

ズキズキしたり、ジンジンしたりとさまざまな痛み方がありますが、偏頭痛の痛みというのは「ズキンズキン」「ガンガン」という頭の痛みが多いです。

 

全体に痛みが発するということではなく、片側だったり、両側一緒だったりと人によって違います。
偏頭痛の特徴は月に1回はこのような痛みが起きるということです。

 

一時的な痛みであれば単なる寝不足かもしれませんが、月に1〜2回、週に1回起こるようであれば偏頭痛に間違いありません。ズキンズキン、ガンガンという症状がみられれば注意してください。

 

また、ほとんどの偏頭痛の痛みは1時間弱で治まるケースが多いですが、1時間経過しても一向に痛みがあるケースもあります。ピークは1〜2時間といったところでしょうか。

 

偏頭痛の痛み以外の症状

偏頭痛は頭の痛みのほかにもさまざまな症状がみられます。

 

例えば、吐き気、胃のムカムカが主な症状であり、そこに頭痛が伴えば立っていられなくなる人も多いのです。また、いつも浴びている光が異常にまぶしかったり、普段気にならないようなにおいや音が気になったりすることも症状のひとつです。

 

偏頭痛は痛み以外にもこのような症状があるのでチェックしておくと良いでしょう。
偏頭痛がくる前兆においても「光」が関わってきます。

 

急に目がチカチカし始めたり、目に見える光がフラッシュされたかのように飛び散るような感じに見えたりすると偏頭痛の前兆です。しかし偏頭痛は前兆があるものとないものがあります。

 

前兆がないときにいきなり頭が痛くなりはじめることもあるのでもし痛みが出た場合は静かな日陰で体をゆっくり休めましょう。